全国展開中の訪問看護ステーショントータルケアが、この度、川越駅前に初出店!
同じ目標に向かって働きながら成長していきませんか?
私たちトータルケアは看護師のみで構成されたステーションです。
24時間356日、周産期、小児、成人難病、看取り等どんなケースでも受け入れ患者さんとご家族の在宅療養を支えています。在宅療養を希望する患者さんの医療ニーズにあわせ夜間、休日、年末年始の定期訪問を行い必要な看護ケアを必要な時間に提供しています。トータルケア全体で年間看取り数300名以上、月間小児患者数45名であり、トータルケアに在籍するすべての看護師が在宅療養を支えるための知識・技術を身につけています。どのような状態でも、どんな環境でもすべての患者を受け入れることができる教育システムがそれを可能にしています。
新卒看護師、訪問看護未経験等、看護師の経験を考慮し、自信をもって看護ケアの提供ができるよう支援します。
求む、東上ステーションとともに成長していきたい看護師さん
訪問看護ステーショントータルケア東上にとって、オープニングメンバーは大変重要です。
ステーションの顔となり、地域のケアマネジャーさん、訪問診療ドクター、退院支援看護師等、他職種と連携し地域の在宅医療を支える核となるからです。
スタートは少人数でも、看護師10名以上の大規模ステーションに拡大していく、その最初のメンバーです。未経験でも大丈夫!トータルケアの現役訪問看護師の90%は未経験者ですが今では訪問看護のスペシャリストとして全国で活躍しています。
Nurse Story
オープニングメンバーとして入社して
転職のきっかけ
私は、訪問看護未経験でトータルケアに入社しました。 スーパーバイザーがいることへの安心感、働き方を自分で選べること、 そして「休みを好きなように取れる」という点に惹かれ、今思えばかなり楽観的に転職を決めたなと振り返っています。
オープニングメンバーは、全員が新しい仲間。
人間関係もこれから一緒につくっていくのだろう、という印象がありました。
グループの輪に入るのが少し苦手な私にとっては、それがむしろ心地よく感じられ、不安と期待が入り混じった気持ちでのスタートでした。
訪問看護は初めて。
「本当に自分にできるのだろうか」という不安がある一方で、「オープニングだから患者さんも少なくて、少し楽かもしれない」という正直な気持ちもありました。新規の患者さんの依頼が来るまで、私たちは何をしているんだろう……と、漠然と考えていたように思います。
入社して、何もかもが初めての訪問看護の日々。
その中で、まず驚いたのが「地域連携」でした。私たちの訪問看護を知ってもらうために、ケアマネジャーさんのもとへご挨拶に行く――その最初の訪問では、何を話していいのかわからず、私は完全に固まってしまいました。
スーパーバイザーの先輩に憧れて。
そんな私の隣で、一緒にいてくれたスーパーバイザーのセンパイはとても頼もしく、まぶしく見えました。
「ああ、私もいつかこうなりたい」
久しぶりに、胸がドキドキした瞬間でした。
病院で働いていた頃、毎日同じことの繰り返しに、どこか物足りなさを感じていた私にとって、新しいことに挑戦する毎日は楽しくて仕方ありませんでした。
何度か地域連携に行く中で、「地域連携とは何か」という講義を受ける機会がありました。 その内容は目から鱗の連続で、24時間365日訪問できるトータルケアの存在を、地域に知ってもらうことの意味を、初めてきちんと理解できた気がしました。
もちろん、今も未熟で失敗の連続です。 熱心なスーパーバイザーのセンパイも、呆れてしまうのでは……と思うこともあります。でも実際には、私の「わからない」にじっくり向き合い、何度でも丁寧に付き合ってくださっています。
あなたのナースストーリーをトータルケアで!
まだまだ勉強中の身ではありますが、 オープニングメンバーとして、地域を一からつくり上げていくこの楽しさを、これから訪問看護に挑戦する看護師さんたちにぜひ伝えたい。そんな想いから、ホヤホヤの新人ではありますが、このメッセージの投稿に立候補しました。
私自身、未経験で、正直かなり楽観的にトータルケアの扉を叩きました。 それでも今、オープニングメンバーとして、 地域と向き合い、仲間と悩み、学び続ける毎日を「楽しい」と思えています。
「やってみたい」という気持ちがあれば、トータルケアには一緒に考え、支えてくれる人がいます。
オープニングメンバーは、すでに出来上がった場所に入るのではなく、「自分たちで地域とステーションをつくっていく存在です。」
もしあなたが、
- 看護師として、もう一度ワクワクしたい
- 自分のナースストーリーを、ここから描き直したい
そう思っているなら——
その一歩を、トータルケアで踏み出してみませんか!