福利厚生

福利厚生 ― 人生を守る、働き方の設計

人生の時間と、看護師という仕事

人の一生は、およそ約78万時間。
そのうち、仕事に費やす時間は約10万時間前後。
人生の約3割は「働く時間」だと言われています。

だからこそ、働き方の質は人生の質に直結します。
そして看護師という仕事は、その時間の“密度”が違います。

日本看護協会の「2024年 病院看護実態調査」によると、
病棟で採用されている夜勤形態は二交代制(夜勤1回16時間以上)が76.9%と最も多い結果でした。

夜勤帯の長さは平均16.2時間。 月平均の夜勤回数は4.8回。

長い夜勤を、毎月複数回こなす働き方。 それが、看護師の現実です。

さらに、時間外労働は月平均5.1時間。
年次有給休暇の取得率は平均69.7%。

休みたくても休みにくい。 体力だけでなく、精神的な緊張も続く仕事。

それでも、命と向き合う誇りある仕事です。

仕事に人生の3割を使うなら、 残りの7割の人生を、どう守るか。

制度があるだけでは足りない。
“ちゃんと使える”ことが、何よりも大切だと考えています。

年次有給休暇(希望休消化率100%)

トータルケアは、希望休消化率100%。
「休みたい」と言える環境を整えています。

遠慮や我慢ではなく、計画的に休むこと。
それが、あなたの人生を充実させて、質の高いケアにつながると考えています。

社会保険完備

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険・労災保険を完備。
安心して長く働ける土台があるからこそ、 目の前の看護に集中できます。

産前産後休業(取得率100%)

新しい命を迎える時間を、安心して過ごせるように。
キャリアを継続出来る選択が出来ます。

育児休業(ママ・パパともに希望取得率100%)

子育ては、ママだけのものではありません。
パパ育休も希望取得率100%。
育児の始まりを大切にする選択を、会社が応援します。

生理休暇

体調と向き合うことは、甘えではありません。
無理をしない選択が、長く働き続ける力になります。

子の看護休暇

子どもの急な発熱や体調不良。参観や行事。
親としてそばにいたい時間を守ります。

制度を“使える”環境へ

制度を置くことではなく、使えること。
「どの制度が自分に当てはまるかわからない」
「どう申請すればいいの?」
「現場の上司には少し言いづらい…」
そんな声があることを、私たちは知っています。
だからこそ、
トータルケアには二つの窓口があります。

相談ダイヤル

急な体調不良や家庭の事情など、 今すぐ相談したいときの窓口です。
状況を整理し、必要な制度や対応を迅速に案内します。
「困ったときに、すぐつながる」安心があります。

キャリアの方向性や自身の成長度合いの確認等、長期的な視点でのご相談も。

相談ダイヤルを見る

トータルケア働き方相談室

制度の使い方や、これからの働き方を一緒に考える窓口です。
育児との両立。
オンコール回数の調整。
体調との向き合い方。
など

直属の上司とは別の、 中立的な立場でじっくりヒアリングし、
あなたにとって最適な選択肢を一緒に探します。

二つの窓口は、あなたを守るためのセーフティネットです。

私たちは、「辞めるか、我慢するか」の二択をつくりません。
働き続けたいという希望を、制度と仕組みで支えます。

あなたの働き方を、ここから

「今すぐ転職を決める」必要はありません。
まずは、
・今の悩みを整理したい
・自分に合う働き方があるか知りたい
・話だけでも聞いてみたい
それだけで大丈夫です。

トータルケア働き方相談室では、
オンライン説明会・カジュアル面談を随時実施しています。

あなたの「看護師を続けたい」という気持ちを、 一緒に形にしていきませんか。