トータルケア浦和

埼玉県さいたま市南区の訪問看護ステーションです。さいたま市南区・浦和区・緑区・川口市を訪問範囲として、地域の在宅療養を支えています。

トータルケア浦和 ステーション基本情報

介護保険事業者番号
1166592190
電話番号
048‑764‑8743
FAX番号
048‑884‑5099
住所
〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-4 つばさビル4階
訪問エリア
さいたま市南区・浦和区・緑区・川口市
訪問看護ステーション トータルケア浦和。看護が大好きになる!浦和ステーションでお待ちしています。街を背に並んで微笑む2人の看護師の写真

年収シミュレーター

トータルケアの年収シミュレーター。あなたの年収 How much? 働き方、自由自在。わたしの年収をシミュレート。

いまのご経験と希望の働き方を入れるだけで、トータルケアで働いた場合の年収の目安がその場で分かります。登録も、入力の保存もありません。

訪問範囲

さいたま市南区・浦和区・緑区・川口市

浦和は、こんなエリアです

遠方から応募される方にも、町のイメージが伝わるように

さいたま市南区は、浦和・武蔵浦和を中心に交通の便と落ち着いた住環境を備えた、市内で最も人口の多い町です。

  • 人口 約19.7万人

    さいたま市南区(2026年9月1日時点)

  • 高齢化率 約20.3%

    65歳以上の割合(2026年1月1日時点)

  • アクセス・暮らし

    浦和駅からJR京浜東北線・湘南新宿ラインで東京・新宿まで約25〜30分。武蔵浦和・南浦和など駅が多く、埼京線・武蔵野線も使える交通の結節点。県庁所在地の文教エリアに隣接し、別所沼公園など緑と落ち着いた住宅街が広がる。

この町の顔

別所沼公園、浦和競馬場、花と緑の散歩道、さいたま市文化センター。休日の気分転換の場所にも、患者さんとの会話のきっかけにもなります。

費用の目安を知りたい方へ——Carecalculate(ケアカリキュレート)(株式会社Le-caldo 運営)。介護・医療サービスのかかる費用・自己負担がいくらなのかシミュレーションできます。

出典: www.city.saitama.lg.jp、www.pref.saitama.lg.jp(人口・高齢化率)

トータルケア浦和 ここがイチオシ

「必要な医療」を「必要な人」に

  • 訪問看護 トータルケア浦和イメージ

この度、地域医療を強化したいという思いから、トータルケア浦和を設立することになりました。「必要な医療」を「必要な人」に提供したいという思いが、私たちの事業の根底にあります。

また、地域への貢献として、自治会活動やお祭りなどのイベントに積極的に参加しており、地域の方々との交流を大事にしています。

さまざまなライフスタイルを尊重し、それに柔軟に対応できるのがトータルケアです。シフトは、休み希望の提出ではなく出勤希望の提出で決まります。誰かに決められるシフトではなく、自分で決めるシフト。それが最大のポイントです。勤務体制が違っても、勤務内容と報酬体系が変わることはありません。詳しくは働き方自由自在とフェアな給与体系をご覧ください。

さまざまな理由で看護から離れていた人たちが、また働けるようになる。それ自体が大きな地域貢献だと考えています。訪問看護が未経験でもサポートとフォローができる環境が整っていること、看護師を辞めて数年経ち復職したいと考えている方にトライアル期間があることも、大きな強みです。

トータルケア浦和。子育て世代も安心の、次世代型ステーション。埼玉県さいたま市南区で、同じ目標に向かって。看護も、暮らしも、その先へ。街を見下ろして遠くを指さす3人の看護師と、手をつないで歩く親子のイラスト

浦和で、どんな方を受けているか

小児から高齢者まで、断らずにお受けします

トータルケア浦和は、年齢でも疾患でも線を引きません。医療的ケアが必要なお子さんから、難病・精神疾患・がん・高齢の方の看取りまで、「地域で暮らし続けたい」という願いに応えています。看護師にとっては、幅広い症例に出会い、看護の実践力を伸ばせる環境です。

  • 医療的ケア児・小児

    医療的ケアが必要なお子さんの訪問に対応しています。小児専門チーム「ココレ」が各拠点を支えるので、小児のケースが初めての方も経験者と一緒に学べます。

  • 看取り・がん・難病

    自宅で最期を迎えたいという希望にも応えています。疼痛のコントロールや、ご家族の負担を軽くする関わりまで含めて支えます。

  • 地域の医療機関と

    近隣の病院・クリニックと連携し、地域での療養生活を支えています。退院当日からの訪問もご相談いただけます。

トータルケアの働き方

いつ働き、いつ休むかは、あなたが決めます

トータルケアの働き方。いつ働き、いつ休むかは、あなたが決めます。看護の時間も、わたしの時間も。訪問に出る看護師、子どもと歩く時間、本を読む時間のイラスト

出勤の希望を提出すると、それがそのまま1か月のシフトになります。給与は時間給+訪問手当。勤務形態は3つから選べます。トータルケア浦和でも同じ制度です。

自由がある。だから、当日のお休みも、勤務時間の変更も、休みの理由を聞かれないことも。それは、看護師たちを信頼しているからできる「働き方自由自在」なのです。

勤務形態と年収の目安
勤務区分 勤務時間の目安 年収の目安(1年目〜3年目)
04ナース
(フルタイム型)
週に約40時間 389万円〜700万円
03ナース
(時短型)
週に約30時間 284万円〜387万円
00ナース
(パートタイム型)
土日のみ・朝だけ・夕方からなど 70万円〜205万円

法定福利・社会保険を完備しています。希望年休消化率100%、育休取得率は男女ともに100%(いずれも社内実績・2026年7月現在)です。

金額の内訳は「フェアな給与体系」、応募条件は「募集要項」をご覧ください。

まずは、働き方をのぞいてみませんか

申し込みの前に、条件と働く人の声を確かめられます

クローバー会について

入職1年目の看護師が、月に1度集まって学び合う

クローバー会 Clovers。トータルケアの勉強会。トータルケアに入職1年目のクローバーナースが月に1度集まり、訪問看護に必要な知識を学び合う会

トータルケアに入職して1年目の看護師を、クローバーナースと呼びます。トータルケアの訪問看護1年生であることがひとめでわかるように、ストラップ、名札、名刺にクローバーのモチーフが描かれています。様々な環境で様々なキャリアを歩んできた仲間が月に1度クローバー会に集まり、日々の看護に臨むため訪問看護に必要な知識を学習しています。

知識不足、苦手、あらたな治療など、テーマにしてほしいことがあればリクエストすることができるので、学びを深めることができます。トータルケア浦和に入職した1年目の看護師も、全国のクローバーナースと一緒に学べます。

クローバー研修について詳しく(育成支援)

説明会・採用イベント

オンライン・現地で、トータルケア浦和を知る機会

オンライン説明会の開催日程

直近の開催日程は説明会・イベントのページでご案内しています。

まずは、話を聞くところから

選考の前に、知りたいことを知ってください。履歴書も登録も不要です。面談の方法は、対面・WEB・電話・LINEから選べます。「まだ迷っている」という段階でもかまいません。

地域とつくる、トータルケア浦和の交流会

地域包括支援センター・ケアマネジャー・訪問診療の先生方と

トータルケアは、地域包括支援センター・ケアマネジャー・訪問診療の先生方と、地元の在宅医療について語り合う「地域交流会」を各地で開いています。顔の見える関係をつくり、この地域が、誰もが自分の生きたいように自宅で療養できる場所になるように。トータルケア浦和も、その輪を広げていきます。

次回の開催:2026年10月20日(火)10:30〜12:00

そのケース、訪問看護で一緒に考えます。
医療職・ケアマネジャー向けブランチセミナー(軽食付き)/講師:若松冬美
会場:プラザノース2階 CGアトリエ(さいたま市北区宮原町1丁目852番地1)。ニューシャトル「加茂宮駅」から徒歩約8分、JR宇都宮線「土呂駅」西口から徒歩約15分。駐車場あり。

「要支援・独居の方でもいいのかな?」など、日々感じる疑問に丁寧にお答えします。トータルケア浦和とトータルケア大宮の共催です。

お申し込みは、チラシのQRコードからエントリーフォームへ。FAX(048‑654‑8177)でも受け付けています。

そのケース、訪問看護で一緒に考えます。のチラシ。医療職・ケアマネジャー様向けブランチセミナー(軽食付き)。講師 若松冬美。2026年10月20日(火)10:30〜12:00、プラザノース2階 CGアトリエ(さいたま市北区宮原町1丁目852番地1)。主催 トータルケア大宮/トータルケア浦和
チラシをクリックすると大きな画像が開きます(QRコードから申し込みフォームへ。FAX申込票つき)

地域交流会のページへ(全拠点の開催予定・これまでの開催)

ケアマネジャー・連携室の方へ

新規のご依頼・ご相談は、トータルケア浦和(048‑764‑8743)へお電話ください。電話が繋がらないときは、フリーダイヤル 0120‑911‑017へおかけください。

月1回の訪問看護から、24時間の安心がはじまります

月に1回の定期訪問でも、患者さまからのファーストコールを看護師が受けられるようになり、夜間・休日の緊急訪問がお使いいただけます。「救急車を呼ぶほどではないけれど心配」という場面で、看護師が実際にご自宅へ伺い、その場で判断します。地域の救急リソースを守ることにもつながります。

月に1回の訪問看護利用でも、毎日の自宅療養生活が安心に。夜間に転んだ・発熱・お腹の調子が悪い・お風呂から出られないなど、救急車を呼ぶまではないけれどという状況でも、訪問看護を利用していれば電話一本で看護師が患者さまのご自宅へ伺います。

受け入れ体制・対応内容・ご依頼の流れは「連携室・ケアマネジャーの方へ」をご覧ください。

病院・クリニックの皆さまへ

退院支援室・地域連携室の方、訪問診療の先生方へ

退院支援室・地域連携室の方、訪問診療の先生方へ。退院から、在宅の毎日まで。地域の医療を、看護でつなぐ。医師・看護師・ケアマネジャーが話し合い、車いすの患者さんとご家族が自宅の前で笑うイラスト
  • 病院の退院支援室・地域連携室の方へ

    「受け入れ先が決まらない」「退院日が迫っている」——トータルケア浦和は、断らないことを方針にしています。年齢・疾患を問わずご相談ください。

    退院当日からの訪問もご相談いただけます。24時間365日動いているので、夕方や休日の退院にも伺えます。医療的ケア児を含む小児のご依頼は、小児専門チーム「ココレ」が各拠点を支えます。

    病棟でされている退院指導は、そのまま在宅で引き継ぎます。カンファレンスは病院のご都合に合わせて伺います。

    病院連携室の皆さまへ

  • 訪問診療の先生方へ

    トータルケア浦和は、先生の指示と方針に沿ってサポートします。当日・翌日の導入が必要なケースも、状態が急変したケースも、断らずにお受けします。

    夜間の最初のご連絡は看護師がお受けします。状態を確認したうえでお伝えしますので、判断に必要な情報が揃った状態でお話しできます。

    処置に必要な医療物品は、こちらからクリニックへ受け取りに伺います。在宅がん医療総合診療料の算定に必要な訪問体制にも対応しています。

    訪問診療の皆さまへ

ステーション情報

トータルケア浦和の基本情報
介護保険事業者番号 1166592190
住所 〒336-0017
埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-4 つばさビル4階
電話番号 048‑764‑8743
FAX番号 048‑884‑5099
アクセス JR「南浦和駅」から徒歩2分

Googleマップで見る(別ウィンドウで開きます)

電話が繋がらないときは、フリーダイヤル 0120‑911‑017へおかけください。

掲示事項

運営規程の概要・加算のお知らせ

訪問看護ステーション トータルケア浦和の運営規程の概要と、算定している加算をお知らせします(算定している加算: 訪問看護医療情報連携加算・訪問看護医療DX情報活用加算)。見出しを押すと詳しい内容が開きます。

運営規程の概要・職員の体制(重要事項)
訪問看護ステーション トータルケア浦和 運営規程の概要(2026年10月時点)
事業所名訪問看護ステーション トータルケア浦和
運営法人メディカルホットライン株式会社
営業日・営業時間日曜日〜土曜日、24時間稼働
職員の体制管理者 1名(看護師)
看護師 2.5名以上(常勤換算)
通常の事業の実施地域さいたま市南区・浦和区・緑区川口市
運営の方針ご利用者さまが可能な限りご自宅で、その方の力に応じて自立した日常生活を送れるよう療養生活を支え、心身の機能の維持・回復を目指します。地域の保健・医療・福祉サービスと連携し、総合的なサービスの提供に努めます。
サービスの内容病状・心身の状況の観察/清潔の保持・食事や排泄など日常生活の看護/在宅でのリハビリテーション/床ずれの予防・処置などの創傷ケア/認知症の方の看護/カテーテル等の管理・服薬や医療機器の管理などの療養支援/ターミナルケア/その他医師の指示による医療処置/療養生活や介護方法の相談・指導
利用料医療保険・介護保険の定めによる額(ご利用者さまの負担割合に応じた額)です。詳しくは、ご契約の際に料金表でご説明します。
緊急時の対応ご利用中に病状の急変などがあった場合は、必要に応じて応急の手当てを行い、速やかに主治医に連絡して指示を受けるなど、必要な対応を行います。
相談・苦情の窓口当ステーションでお受けします(連絡先はこのページの基本情報をご覧ください)。

所在地・電話番号・介護保険事業所番号は、このページの基本情報をご覧ください。

訪問看護医療情報連携加算に関するお知らせ

訪問看護ステーション トータルケア浦和では、ご利用者さまに安心で質の高い訪問看護を提供するため、ICTを活用した連携体制を整備しています。これに伴い、厚生労働省の定めに基づき「訪問看護医療情報連携加算」を算定しています。

安全管理について

情報共有にあたっては、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」や個人情報保護に関する法令を守り、セキュリティが確保された専用のシステムで、安全かつ適切に情報連携を行っています。

当事業所の取り組みと連携機関について

オンライン資格確認システムに加え、MCS(メディカルケアステーション)等を活用し、地域の医療機関・介護関係事業者と迅速かつ密に連携できる体制を整えています。

情報共有の実績がある連携機関

連携機関の一覧は準備中です。整い次第、ここに掲載します。

ご利用者さまへのお願い

情報の連携は、原則としてご利用者さまの同意を得て行います。同意されない場合は、お申し出によりいつでも利用を止められ、そのことで不利益を受けることはありません。マイナンバーカードをお持ちの方は、健康保険証としてのご利用(マイナ保険証)にご理解とご協力をお願いします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

訪問看護医療DX情報活用加算に関するお知らせ

訪問看護ステーション トータルケア浦和は、地方厚生局長等に届け出た訪問看護ステーションとして、看護師等がオンライン資格確認によりご利用者さまの診療情報や薬剤情報等を取得し、それを活用して訪問看護の計画的な管理を行っています。これにより、訪問看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。

また、マイナ保険証の利用の促進など、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

※DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、デジタル技術によって暮らしやサービスのかたちを変えていくことです。

根拠: 関東信越厚生局「訪問看護ステーションの基準に係る届出(令和8年度診療報酬改定)」