新規ご相談・ご依頼の流れ
「断らない」が、私たちの方針です。医療依存度の高い方も、退院日が迫っている方も、緊急性の高いご依頼も、まずお受けするところから始めます。24時間365日、年末年始を含めて受け付けています。
担当ステーションが決まっていなくてもかまいません。患者さまのご状態とお住まいの地域を伺って、こちらから最寄りの拠点におつなぎします。退院日が迫っているご依頼、当日からの訪問のご相談も、そのままお電話ください。お受けする前提で、その場でお話を伺います。伺うのはお名前・ご疾患・おおよその退院日などごく短い項目だけで、資料のご準備は要りません。
お電話は、確実につながります
「訪問中で出られない」がありません
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24時間、専属の部署が出ます
電話の一次対応は、看護師とは別の専属コールセンター部署が24時間担っています。看護師が訪問中でも、ご連絡を取りこぼしません。
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拠点が未定でもつなぎます
どのステーションに頼めばよいか分からない段階で結構です。ご状態と地域を伺い、こちらで最寄りの拠点を手配します。
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夜間・休日も同じ番号
ご依頼のときも、訪問が始まってからも、窓口は同じです。夜間・休日のご連絡先を別に覚えていただく必要はありません。
このコールセンターの取り組みは、日本看護協会「看護業務の効率化 先進事例アワード2022」で最優秀賞を受賞したものを現場実装しています(詳しくはタスクシェア(コールセンター))。
ご依頼の流れ
お電話1本から、訪問開始まで
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お電話でご相談
フリーダイヤル 0120‑911‑017(24時間365日)へ。担当ステーションが未定の段階でも、患者さまの状態やお住まいの地域を伺って最寄りの拠点におつなぎします。 -
そのまま患者さまの情報をお伝えください
お受けする前提でお話を伺います。お名前・ご疾患・おおよその退院日・担当のケアマネジャーさま/訪問診療医の先生。伺うのはこれだけです。退院前カンファレンスが必要でしたら日程をお伝えください。その日程で看護師が伺います。 -
訪問看護指示書・契約
主治医の先生に訪問看護指示書の交付をご依頼いただきます。並行して、患者さま・ご家族への説明とご契約を進めます。 -
訪問開始・連携
訪問を開始し、状態の報告や計画の共有など、連携室・主治医・ケアマネジャーの皆さまとの連携を継続します。開始後の夜間・休日の連絡も同じ窓口で対応します。
訪問看護指示書やサマリーなどの書類の受け取り・管理は、看護師とは別の専門部署が担当しています。書類はFAXでもお送りいただけます(各拠点のFAX番号は全国のステーション一覧の各拠点ページに記載しています)。指示書の依頼などの手続きに不慣れな患者さま・ご家族には、私たちがお手伝いします。
伺うことは、とてもシンプルです
これだけで大丈夫です
- 患者さまのお名前
- ご疾患
- おおよその退院日
- 担当のケアマネジャーさま・訪問診療医の先生
- 退院前カンファレンスが必要であれば、その日程
カンファレンスは、お伝えいただいた日程で看護師が伺います。こちらの都合で日程調整をお願いすることはありません。
詳しい情報を揃えていただく必要はありません。資料や書類のご準備も、この時点では不要です。分からない項目があれば、そのままで結構です。お話を伺いながらこちらで整理します。
立場ごとの詳しいご案内
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病院連携室のみなさまへ
退院当日からの訪問、退院指導の引き継ぎ、退院前カンファレンスの日程調整について。
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ケアマネジャーのみなさまへ
夜間・休日の定期訪問、夜間のファーストコール、月1回からの使い方について。
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訪問診療のみなさまへ
急なご依頼、医療物品のお受け取り、在宅がん医療総合診療料への対応について。
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大学・教育機関のみなさまへ
実習の受け入れ、職場体験・インターン、授業の講師派遣について。
ご依頼・ご相談窓口
24時間365日・全拠点共通
いまお困りのご依頼があれば、このままお電話ください。断らないことを方針にしています。受け入れの可否は、その場でお答えします。