連携室・ケアマネジャーの方へ

退院支援室・地域連携室、訪問診療の先生方、ケアマネジャーの皆さまからの訪問看護のご依頼・ご相談を、24時間365日、フリーダイヤル 0120‑911‑017 で受け付けています。

トータルケアは、株式会社Le-caldoが運営する訪問看護ステーションです。北海道から兵庫まで全国24ステーションを展開し、いずれの拠点も看護師のみで構成されるジェネラリスト集団です。このページでは、ご依頼の判断に必要な受け入れ体制・対応内容・ご依頼の流れ・連絡先をまとめています。訪問実績や受賞歴などの一次情報は実績・エビデンスに出典・時点つきで整理しています。

受け入れ体制

24時間365日、「断らない」訪問看護

  • 24時間365日の稼働

    夜間・休日の緊急対応だけでなく、深夜・早朝の定期訪問にも対応します。年末年始を含め、年中無休で稼働しています。

  • 断らない方針

    医療依存度の高い方、退院日が迫っている方、緊急性の高いご依頼も、まずはご相談ください。分け隔てなく医療を届けることを方針としています。

  • 看護師のみの体制

    全スタッフが看護師のジェネラリスト集団です。大学病院・中核病院・クリニック・訪問診療医と連携し、夜間であっても医療ニーズに応えます。

一般的な訪問看護ステーションでは、看護職に次いで理学療法士等のセラピストが多く在籍しています。一方、国が訪問看護ステーションに求めているのは「機能強化」の方向、すなわち24時間365日稼働し、がん末期・難病・小児等へ分け隔てなく医療を届けることです。それを実現できる職種は看護師であると考え、トータルケアは看護師のみの体制をとっています。

対応内容

小児から看取りまで

年齢・疾患を問わず、幅広いご依頼に対応しています。

  • 小児の訪問看護(医療的ケア児を含む。小児専門チーム「ココレ」も運営)
  • がん末期・ターミナル期の看護、ご自宅での看取り
  • 難病等、医療依存度の高い方の看護
  • 精神疾患のある方、児童精神領域のご相談
  • 深夜・早朝を含む定期訪問が必要な方
  • 退院直後からの在宅移行支援(退院当日からの訪問もご相談可能です)

各拠点の訪問実例では、次のような医療処置に対応しています。

  • 在宅人工呼吸器の管理、気管切開部のケア、吸引
  • 胃瘻のケア、経管栄養の注入
  • 点滴、内服管理、軟膏処置
  • がん末期の疼痛コントロール、化学療法中の副作用のご相談
  • 状態観察、入浴介助・清潔ケア、緊急時対応

対応可否はお住まいの地域・状態により異なる場合があります。判断に迷うケースもまずはお電話でご相談ください。

確実につながる連絡体制

トータルケアでは、電話の一次対応を専属のコールセンター部署が24時間担っています。訪問中で電話に出られない、ということがなく、連携先の皆さまからのご連絡に確実に応答できる体制です。

このコールセンター業務は、日本看護協会「看護業務の効率化 先進事例アワード2022」で最優秀賞を受賞した取り組みを現場実装したものです。詳しくはタスクシェア(コールセンター)をご覧ください。

ご依頼の流れ

  1. お電話またはフォームでご相談
    フリーダイヤル 0120‑911‑017(24時間365日)へお電話ください。担当ステーションが未定の段階でも、利用者さまの状態やお住まいの地域をお伺いして最寄りの拠点におつなぎします。
  2. 受け入れ調整・回答
    病状・必要な医療処置・訪問エリア・ご希望の開始時期を確認し、受け入れの調整結果をご連絡します。緊急性の高い場合はその旨をお伝えください。
  3. 訪問看護指示書・契約
    主治医の先生に訪問看護指示書の交付をご依頼いただきます。並行して、利用者さま・ご家族への説明とご契約を進めます。
  4. 訪問開始・連携
    訪問を開始し、状態の報告や計画の共有など、連携室・主治医・ケアマネジャーの皆さまとの連携を継続します。開始後の夜間・休日の連絡も同じ窓口で対応します。

訪問看護指示書やサマリーなどの書類の受け取り・管理は、看護師とは別の専門部署(事業部)が担当しています。書類はFAXでもお送りいただけます(各拠点のFAX番号は全国のステーション一覧の各拠点ページに記載しています)。指示書の依頼などの手続きに不慣れな利用者さま・ご家族には、私たちがお手伝いします。

ご依頼・ご相談窓口

お電話
0120‑911‑017(フリーダイヤル・24時間365日・全拠点共通)
フォーム
お問い合わせフォームからもご連絡いただけます
各ステーション
全国のステーション一覧から各拠点へ直接ご連絡いただけます

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