24時間365日、あなたを支える看護相談ダイヤル
根拠がわかれば、訪問看護は怖くない! Relearn トータルケア
24時間365日、看護師の「困った!」「どうしよう!」「話を聞いて!」に応える看護相談ダイヤル。わたしたちの強い味方です。
- いつでも相談できる
- 小さな違和感も見逃さない
- あなたの人生そのものも受け止める
ひとりの頑張りに依存しない
24時間365日の体制を支える仕組み
地域を支えるということは、止まらないということ。
でも、それを実現するには「看護師が、私が、がんばらなくちゃいけないの?」
そう感じることはありませんか。
いいえ。トータルケアは、ひとりの頑張りに依存しません。
24時間365日。その体制を支えているのが、看護相談ダイヤルです。
小さな違和感。
判断に迷う瞬間。
夜中にふと湧いてくる不安。
小さな“困った”は、その場で解決すれば心の重荷になりません。
だからこそ、いつでも前向きに、楽しく看護を提供できるように。小さな「困った」も放置しない環境があります。
看護師が安心して働けなければ、地域は守れません。
看護師がいつでも自信をもって患者さんのもとへ向かえることが大切です。
そして、このダイヤルにはもうひとつの強い味方があります。
人生にまつわることも、相談できる
抱えない、それが、成長の第一歩
自分自身の悩みごと。
キャリアの相談。
子育て、育児、妊娠・出産、不妊、介護のこと。
人生にまつわることも、相談できる窓口があります。
なかなか、同僚や直属の上司に相談しづらいことってありますよね。
でも、話したい!吐き出したい!こんな思いがある!
看護師ひとりひとりが幸福度を上げていくためには、思いを受け止める環境が必要です。
抱えない、それが、成長の第一歩。
トータルケアでは、会話ベースのコミュニケーションを大切にしています。
自分を成長させたい!リーダーに挑戦したい!という前向きなビジョンに対して、専門家からのコーチング・メンタリングを受けることもできます。
看護師の人生そのものを支えることが、地域を支えることにつながるのです。
だから私たちは、ワンチームで地域の患者さんを支えることができる。
訪問に行くのは一人でも、あなたは決してひとりではありません。
看護師からのこんな相談!
実際に寄せられた相談を、会話の形で紹介します。事例は随時追加していきます
※個人が特定できないように、登場人物や場所、エピソードの一部に改編を加えています。「看」は相談した看護師、「相」は看護相談ダイヤルの相談員です。
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時間に遅れてしまい怒られた編
前の訪問が押して遅刻。怒られて頭が真っ白になった看護師が、自分に先にできたことに気づくまで。
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2人目不妊でなかなか授からない。仕事どうしよう編
治療を続けながら、働き方を変えるべきか迷う。給与と治療費、優先したいことを整理していった会話。
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うまくいかずに「看護師向いてないかも」と泣いてしまった編
「前の人のほうがよかった」と言われ、帰りの車で涙。患者さんの感情は看護師個人に向いているわけではない、という視点まで。
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終末期の看取りのケアで苦しくなった編
「もうダメなんだろ」という言葉の前で固まってしまった。逃げずに、いま伝えるべきことを伝えに戻るまで。
これから訪問看護師を目指す看護師のみなさんへ
看護師から寄せられる相談の内容は、本当にさまざまです。
ライフイベントの悩み、患者対応の葛藤、終末期の苦しさ、自分自身への迷い。
どの相談にも共通しているのは、「もっと良い看護をしたい」という思いです。
看護の質とは何でしょうか。
それは技術や知識だけではありません。
まずは、自分自身を理解すること。
相手との関わりの中で、自分は何を感じたのか。何に傷つき、何に迷い、何を大切にしたいと思ったのか。
その“看護師としての思い”を、言葉にして外に出すこと。それが、成長の第一歩です。
ときに涙し、ときに怒り、ときに立ち止まる。
けれど、それを一人で抱え込まず、きちんと表現できる場所があること。
その積み重ねが、経験となり、やがて揺るがない自信へと変わっていきます。
トータルケアの看護師が優秀である理由は、特別な才能があるからではありません。
一人ひとりの良さを、お互いに認め合える場があるから。
支え合い、振り返り、言葉にし、また前に進む。その文化があるからです。
訪問に行くのは一人でも、あなたは決してひとりではありません。
看護相談ダイヤル なかの人 より
「ひとりにしない看護」を、話しに来ませんか
看護相談ダイヤルのこと、働き方のこと、気になることは何でもご質問ください。面談は対面・WEB・電話・LINEから選べて、履歴書は不要です。