ケアマネジャーのみなさまへ

ケアマネジャーのみなさまからのご依頼・ご相談を、24時間365日、フリーダイヤル 0120‑911‑017 で受け付けています。

医療が絡む場面では、ケアマネジャーのみなさまに判断と連絡の負担が集中しがちです。その部分を看護師が引き受けることが、私たちの役割だと考えています。

夜間・休日も動きます

24時間365日、年末年始を含めて稼働

  • 夜間・休日の定期訪問

    緊急対応だけでなく、夜間・休日、深夜・早朝の定期訪問にも対応します。日中だけでは組み立てられないケアプランにも応えられます。

  • 夜間のファーストコール

    夜間の最初の連絡先を、私たちがお引き受けします。利用者さま・ご家族からの夜間の電話を、ケアマネジャーが受け続ける状態を変えられます。

  • 急なご依頼にも

    退院日が迫っている、状態が変わった、他事業所で受けられなかった。そうしたご依頼も、まずはご相談ください。

ケアマネジャーの負担を減らすことが、私たちの役割です

医療的な判断、ご家族への説明、夜間の対応。これらは本来、看護職が担える部分です。私たちが受けることで、ケアマネジャーのみなさまが本来の調整業務に時間を使えるようにしたいと考えています。

訪問看護指示書の依頼など、手続きに不慣れな利用者さま・ご家族には、私たちがお手伝いします。書類の受け取り・管理は、看護師とは別の専門部署が担当しています。

月1回からでも、安心はつくれます

ケアプランに組み込みやすい使い方

訪問看護は、毎日・毎週でなければ意味がないものではありません。月1回の定期訪問でも、体調やお薬の管理、生活の変化を継続して見ることができます。少しずつ進む変化は、ご本人もご家族も気づきにくいものです。定期的に看護師の目が入ることで、悪化の兆しを早い段階で捉えられます。

「まだ訪問看護を入れるほどでは」という段階のご相談も歓迎します。回数は状態に合わせて増やすことも減らすこともできますので、まずは無理のない頻度から組み込んでいただけます。訪問看護の使い方は「トータルケアの訪問看護」でもご紹介しています。

離れて暮らすご家族からのご依頼にも

「離れて暮らす親と連絡が取れない」「様子を見に行ってほしい」。そうしたご家族からのご相談にも対応しています。独居の方の見守りとして定期訪問を組み込むこともできますし、必要なときだけ伺うこともできます。

ボタン式の緊急通報サービスとの違い

ボタンを押すとオペレーターにつながり、必要に応じて救急要請が行われる仕組みがあります。それに対して私たちは、看護師が実際にご自宅へ伺い、その場で状態を確認して判断します

  • 訪問して確認した結果、受診や救急要請が必要と判断すれば、その場で手配します
  • その場のケアや経過観察で対応できる場合は、ご本人・ご家族にご説明したうえで対応します
  • いずれの場合も、主治医・ケアマネジャーのみなさまへ状況をご報告します

結果として、救急要請に至る前に対応できる場面があります。地域の救急医療は限られた資源です。本当に必要な方に回るよう、在宅で判断する役割を私たちが担いたいと考えています。

対応している医療処置

各拠点の訪問実例から

  • 在宅人工呼吸器の管理、気管切開部のケア、吸引
  • 胃瘻のケア、経管栄養の注入
  • 点滴、内服管理、軟膏処置
  • 褥瘡・創傷の処置
  • 医療的ケア児への対応(小児専門チーム「ココレ」)

ここに挙げていない処置についても、まずはご相談ください。対応の可否はその場でお答えします。

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