トータルケアで働きたいと考えている方へ
本当はやりたかったこと、我慢していたこと、無理だと諦めていたこと。
このページは、応募の前に読んでほしいメッセージです。お互いの「思っていたのと違う」を減らしたい。それが、このページの目的です。
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はじめての転職の方へ
今の職場から、本当に転職しますか。
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何度か目の転職の方へ
この転職を、最後にしませんか。
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新卒の方へ
「新卒で訪問看護は無理」は、過去の常識です。
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大学院生の方へ
学びと現場を、切り離さない。
はじめての転職の方へ
今の職場から、本当に転職しますか
もし、「今の職場に不満がある」「環境が良くない」という理由でこのサイトを開いているのなら、少しだけ立ち止まってください。それは、本当の意味で転職を考える時期ではないのかもしれません。
「職場環境が悪い」と言うのは簡単です。けれど、辞めることにはそれなりの負荷があります。キャリアの中断。次の職場で、また一から覚え直すこと。どちらも、そう簡単なことではありません。
数字で見ると、病院で働く看護職員は毎年およそ9人に1人が職場を離れています(正規雇用看護職員の離職率 11.0%)。そして、転職して入った人の離職率は 16.1% と、新卒(8.4%)の約2倍です。転職した先で、もう一度離れてしまう人が少なくないのです。
出典: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2024年度・2026年3月公表)。看護師の平均勤続年数は 9.4年(厚生労働省「令和6年 賃金構造基本統計調査」)。
今、働き方や自分のライフプランを含めて見直しを考えているのなら、ぜひ一度、説明会かカジュアル面談を予約してみてください。キャリアアドバイザーが、あなたのビジョンや夢に向けて一緒に話をします。
本当はやりたかったこと。我慢していたこと。無理だと諦めていたこと。それを実現できるチャンスかもしれません。転職を決めていなくてもかまいません。「まだ迷っている」で来てください。
何度か目の転職の方へ
この転職を、最後にしませんか
「履歴書を汚す」と言われたことはありませんか
転職を繰り返したくて、転々としている人はいません。みなさん、さまざまな事情から、そうならざるを得なかった。それでも履歴書には、たくさんの就労歴が並びます。転職アドバイザーに相談したら、「履歴書を汚す」なんて言われた経験はありませんか。
医療機関ごとに使うカルテは違います。行く先々で、また新しいことを覚えなければならない。「DX化」と言われると怖い。その通りだと思います。ですが、どこかで一度は覚えて、操作できるようにならなければいけない時代になってきました。仕組み化には、DX化がセットです。
トータルケアでは、看護師のために自社で開発したシステムを使っています。画面は、できる限り迷わず操作できるように作りました。それでも、慣れるまでには訓練が必要です。そこは、スーパーバイザーがしっかりとあなたを支えます。
あなたを支えるスーパーバイザー
そして、わからなければすぐに聞ける看護相談ダイヤルがあります。24時間365日、看護のことも、それ以外のことも。「持ち帰って調べます」ではなく、その場で聞いてください。
「らく・給与が高い・自由」がそろった職場は、どこにもありません
長く勤めるということは、大変なこともあります。けれど、慣れれば慣れるほど、仕事は楽になっていきます。「うまい・はやい・やすい」のレストランが成り立たないように、「らく・給与が高い・自由」と都合のよいことだけがそろった職場は、どこにもありません。
よい環境は、与えられるものだけではなく、一緒につくっていくものだと私たちは考えています。不満がゼロの職場はありえません。不満があっても、「こんなことがあった」と話せる。苦しい、つらいと言いながらも、看護の楽しさを見出す瞬間がある。よいことを数えていける仕組みが、トータルケアにはあります。
「学び直し」で、看護の本質に戻る
病院の業務に追われて忘れてしまっていた、看護としての学びを思い出すきっかけに。トータルケアのクローバー研修では、看護概論から解剖生理、看護過程の展開まで、看護の本質を大切にした研修を準備して、みなさんをお待ちしています。看護師になってから理論や解剖生理を学び直すと、深みが違います。
「転職、不安だな」「わたしにできるかな」。ぜひその思いを、カジュアル面談や説明会で聞かせてください。
新卒の方へ
「新卒で訪問看護は無理」は、過去の常識です
「在宅看護・訪問看護は、ベテランや病棟に疲れた人が行くところ」「経験がない人には無理」。看護教員にそう言われた経験はありませんか。新卒の就職先選びのサイトを見ても、病院しか選択肢が書かれていません。
これから先、今までの常識があっという間に通用しなくなる時代です。今の常識は、過去の非常識。その過渡期にあるのが、訪問看護の新卒採用だと私たちは考えています。看護は、場所や環境によってやり方や概念が変わるものではありません。違うのは、看護を提供する場所だけです。
トータルケアでは、オリジナルのテキストとOJTブックで、新卒看護師向けの研修を用意しています。実際に新卒で入った看護師の1年目の話は、座談会のページでお読みください。
大学院生の方へ
学びも、収入も、あきらめない「二刀流」を応援します
トータルケアでは、「二刀流」の看護師を応援しています。大学院で学びながらフルタイム勤務はきつい。でも、少しは稼いでおきたい。その希望を、叶えられるかもしれません。働く日数も時間も、自分で決められるからです。
そして、看護実践の中から自分の研究テーマを掘り下げ、先鋭化させていくことができます。在宅は、病院では見えなかった暮らしの中の看護に出会える場所です。トータルケアには、大学院での学びを深めながら挑戦している看護師がいます。直営ステーション(小手指・入間・ふじみ野・津田沼・練馬)には、大学院進学の奨学金制度もあります。
あなたも、その一員として一緒に働きませんか。
まだ決めていなくても、話しに来てください
どの入口の方も、まずはカジュアル面談か説明会へ。履歴書は不要です。対面・WEB・電話・LINEから選べます。キャリアアドバイザーが、あなたの「こうしたい」を一緒に整理します。