ご利用をお考えの方へ

「どこに相談すればいいか分からない」。そこから始めていただいて大丈夫です。訪問看護をご検討中の患者さま・ご家族からのご相談は、24時間365日お受けしています。フリーダイヤルは 0120‑911‑017 です。

まだ主治医に相談していない、介護保険を使えるのか分からない、費用が心配。どの段階のご相談でも構いません。お話を伺いながら、次に何をすればよいかを一緒に整理します。ご相談だけで終わっても、もちろん問題ありません。

在宅だからといって、受けられる医療の水準が下がるわけではありません。訪問診療と訪問看護がそろえば、ご自宅で病院とほぼ変わらない医療を受けられます。慣れた場所で、ご自身のペースで療養できることは、人生を豊かにする選択です。

0120‑911‑017 に電話する

訪問看護は、“病院の安心”をご自宅へ届けるサービスです

「長年住み慣れた地域や、家族とともに日々を過ごしたい」
「医療ケアが必要でも、家で子どもと一緒に過ごしたい」

その想いに寄り添いながら、私たちはご自宅での看護を届けています。

「在宅では、病院のようなことはできないのでは」と思われることが多いのですが、在宅だから医療の水準が低い、ということはありません。看護師が行う処置や観察の水準は病院と同じです。訪問診療×訪問看護があれば、ご自宅で病院とほぼ変わらない医療を受けられます。むしろ、慣れた場所で、自由なスケジュールで医療を受けられることは、ご自身の人生を豊かにすることにつながります。

ご自宅で患者様の血圧を測るトータルケアの看護師
いつでも、どんな時でも。病院のナースコールと同じように、看護師が訪問します
  • 24時間365日対応

    夜間・緊急の訪問にも対応します。

  • 小児の医療的ケア

    吸引・胃ろう管理などのケアにも対応します。

  • 看取り・在宅ターミナルケア

    最期の時間をご自宅で過ごす支援をします。看取りをご希望のときは、訪問診療の先生をご紹介します。

  • 医師・ケアマネ・病院との連携

    主治医やケアマネジャーがいなくても、まずご相談ください。

  • 自費サービス・ご相談も歓迎

    保険外のご希望も、まずお聞かせください。

「こんなとき頼ってください」

訪問看護という選択

  • 【退院直後のご家族・ご本人へ】

    退院直後で、自宅でのケアが不安なとき

    「退院後、家でどうすれば…」
    「点滴や服薬、きちんと続けられるか不安で」

    病院での治療から、生活の中での療養へ。私たちがそばで支えます。

  • 【医療的ケアが必要なお子さんと暮らすご家族へ】

    医療的ケアがあるけれど、家で育児をしたいとき。園や学校と連携しながら成長を支えたいとき

    「保育園には通わせたいけど、医療ケアがあるから心配」

    小さなお子さんにも、ご家族にも、負担が少なく安心して過ごせるよう、医療と生活の橋渡しをしています。

  • 【がんや終末期療養を望むご本人・ご家族へ】

    大切な時間を、家族に囲まれて過ごしたいとき

    「できることなら、家で最期まで家族と過ごしたい」
    「痛みや不安が強くなってきたとき、家ではどうしたら…」

    医師と連携しながら、痛みの緩和や心のケアも含めて支援します。ご自宅での看取りをご希望のときは、訪問診療の先生をご紹介します。ご本人もご家族も、安心して過ごせるように。

  • 【高齢の親と離れて暮らすご家族へ】

    ご両親が一人暮らしで心配なとき

    「高齢の親が一人暮らし。最近、体調が心配で…」
    「病院には通いづらいけれど、家での療養には不安がある」

    ご自宅でも、“その人らしい生活”をあきらめずにいられるよう、私たちが支えます。

  • 【在宅療養中の障がいを持つ方・ご家族へ】

    吸引や経管栄養など、医療的ケアを家族だけで行うのが不安なとき

    「毎日の吸引や経管栄養、家族だけでは不安」
    「できるだけ自立した生活を送りたい」

    必要なケアを、必要なときに。ご本人の想いと、ご家族の安心をつなぎます。

  • 【不安や孤独を感じている方へ】

    認知症や精神的な不安で困っているとき。障がいがあっても、自分らしく在宅で暮らし続けたいとき

    「最近、外に出るのもおっくうになって…」
    「薬は飲んでいるけど、なんとなく不安」

    そんな日々にも、寄り添える存在でありたい。心の病気を抱える方にも、訪問看護は力になります。

こんなときに、お使いいただけます

当てはまるものがなくても、ご相談ください

  • 退院が決まった

    病院から自宅へ戻るとき、医療処置や体調の管理をご自宅で続けられるよう支えます。退院当日からの訪問もご相談いただけます。病院の看護師さんや相談員の方とも、私たちが直接やり取りします。

  • 在宅での療養に不安がある

    「このケアで合っているのか」「急に具合が悪くなったらどうしよう」。そうした不安を抱えたまま過ごさなくて済むよう、定期的に伺い、夜間・休日も電話がつながる体制でお支えします。

  • お子さんの医療的ケア

    医療的ケアが必要なお子さんのご自宅へも伺います。小児専門チーム「ココレ」があり、看護師・助産師・子どもの専門スタッフがご家族とともに支えます。

  • 最期を自宅で過ごしたい

    「住み慣れた家で過ごしたい」というご希望に、24時間体制で寄り添います。ご本人の痛みや苦しさをやわらげるケアと、そばで過ごすご家族の不安の、両方をお支えします。看取りをご希望のときは、在宅で診てくださる訪問診療の先生をご紹介します。

トータルケアがどのように患者さま・ご家族を支えているかは「患者・家族の一生を支える」でご紹介しています。

費用のこと

介護保険・医療保険のどちらかでご利用いただけます

訪問看護は、介護保険または医療保険を使ってご利用いただけます。どちらが使えるかは、年齢・ご病気・要介護認定の有無などによって決まります。ご本人やご家族が判断する必要はありません。お電話でご状況を伺えば、こちらでお調べしてご説明します。

保険の使い分けの詳しい説明は「トータルケアの訪問看護」に掲載しています。保険の対象にならないご要望(付き添い・見守りなど)には、自費のサービス「ファミナサポート」もご用意しています。

ご利用開始までの流れ

お電話1本から始まります

  1. 電話で相談する人のイラスト

    1. まずはご相談ください

    フリーダイヤル 0120‑911‑017(24時間365日)へ。ご本人・ご家族どなたからでも、ケアマネジャーさま経由でも構いません。お住まいの地域を伺い、最寄りのステーションがお話を伺います。

  2. 看護師が話を聞くイラスト

    2. 主治医の先生に「訪問看護指示書」を出していただきます

    訪問看護を始めるには、主治医の指示書が必要です。この手続きに不慣れな方には、私たちがお手伝いします。先生への依頼の仕方が分からない場合も、そのままご相談ください。

  3. 主治医・ケアマネジャーと連携するイラスト

    3. ご説明・ご契約

    訪問の回数・曜日・時間、費用の目安をご説明し、ご納得いただいたうえでご契約します。ご家族のご都合に合わせて調整します。

  4. 看護師が訪問を始めるイラスト

    4. 訪問開始

    担当の看護師が定期的に伺います。ご状態の変化に合わせて、回数や内容は途中でも見直せます。

ご家族だけのご相談も承ります

「離れて暮らす親と連絡が取れない」「本人が嫌がるので、まず家族だけで話を聞きたい」。そうしたご相談も受け付けています。ご本人にお話しする前の段階で構いません。

遠方にお住まいのご家族からのご依頼にも対応しています。独居の方の見守りとして定期的に伺うこともできますし、必要なときだけ伺うこともできます。

よくあるご質問

ご利用にあたってよくいただくご質問は「よくある質問」にまとめています。掲載されていないことは、お電話で直接お尋ねください。

ご相談窓口

24時間365日・全拠点共通

「まだ迷っている」段階でも、お気軽にどうぞ。ご相談の内容によっては、訪問看護以外の選択肢をご案内することもあります。まずはお話をお聞かせください。

お電話
0120‑911‑017(フリーダイヤル・24時間365日・全拠点共通)
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