トータルケア練馬

東京都練馬区中村北の訪問看護ステーションです。「練馬駅」から徒歩8分。練馬区・中野区・豊島区・板橋区・杉並区を訪問範囲としています。

トータルケア練馬 ステーション基本情報

介護保険事業者番号
1362091363
電話番号
03‑5848‑3890
FAX番号
03‑5848‑3891
住所
〒176-0023 東京都練馬区中村北1-13-13 OHD練馬ビル302
訪問エリア
練馬区・中野区・豊島区・板橋区・杉並区
訪問看護ステーション トータルケア練馬

訪問範囲

練馬区・中野区・豊島区・板橋区・杉並区

トータルケア練馬は、どんな場所か

西武池袋線「練馬駅」から徒歩8分

トータルケア練馬は、西武池袋線「練馬駅」から徒歩8分の場所にあります。2024年3月に開いた、まだ新しいステーションです。

トータルケア練馬が入るビルの外観
西武池袋線「練馬駅」から徒歩8分

同じ西武池袋線沿線の小手指駅には、トータルケアの1号店である小手指ステーションがあります。長く在宅を見てきた先輩たちに、電話でも、同行の場でも、直接聞ける距離です。訪問看護が初めての方も、病棟での経験がまだ長くない方も、ひとりで抱える場面はありません。

訪問はひとりで行きますが、独りにはさせない。それが、この場所の前提です。

トータルケア練馬の事務所。窓際に机が並び、中央にソファが置かれている
記録も相談も、この部屋から

患者さんと向き合うことは、自分と向き合うこと

練馬ステーションが大切にしていること

トータルケア練馬には、自分らしさを大切にした看護を表現できる看護師がそろっています。

看護が楽しいと感じられる日ばかりではありません。医療に関わる以上、割り切れないことも、うまくいかないこともあります。

自転車を押して訪問に出るトータルケア練馬の看護師 Sui Yano

患者さんと向き合うというのは、自分と向き合うということ。そこから目をそらさずにいられることを、このステーションでは大切にしています。患者さんの生活を支える看護がしたい——その気持ちを持ったまま働ける場所です。

練馬ステーションの特徴

自費の訪問看護と、小児・児童精神の領域

自費の訪問看護のご依頼が多い地域です

練馬は土地柄、自費の訪問看護のご依頼が他のステーションよりも多くあります。自費サービスは、医療保険・介護保険での介入とは性質が異なり、サービスとしての看護を提供する場になります。時に緊張感のある時間でもあります。自費サービスの内容は「ファミナサポート」でご案内しています。

NICU・GCUからの退院支援と、小児の在宅

小児のケースが多いことも特徴です。さまざまな小児病院や大学病院のNICU・GCUと連携し、退院の時点から支援しています。重症のケース、困難なケースもあります。

小児分野では、医療的ケアを必要とするお子さまだけでなく、発達障害など医療的ケアはないものの、日常生活に医療・看護の支援を必要とするお子さまのご利用も多いことが特徴です。

児童精神の領域にも取り組んでいます

児童精神領域にも積極的に取り組み、地域の訪問診療クリニック、相談員、児童相談所などの行政機関と連携しながら支援を行っています。

どのような状態にあるこどもたちであっても、地域の中で受け入れられ、安全に生きる権利があります。私たちはこどもの権利について学び続け、親子に寄り添いながら伴走し、一緒に課題解決を図ること、または状態の悪化を防ぐことを目標としています。

トータルケア練馬の看護師から

看護師 Sui Yano / 私が訪問看護で大切にしていること

トータルケア練馬の看護師 Sui Yano
トータルケア練馬 看護師 Sui Yano

私が訪問看護で大切にしているのは、病気や障害だけを見るのではなく、その方がこれまでどのように暮らしてきたのか、そしてこれからどのように暮らしていきたいのかを考えることです。

そう思うようになったきっかけの一つが、訪問看護を始めたばかりの頃に担当した、末期がんの患者さんとの出会いでした。

その方は、部屋に置いてある物の位置を少しでも変えると、とても強く怒る方でした。部屋は決して広くなく、物も多く、私から見ると動線も良いとは言えませんでした。当時の私はまだ訪問看護の経験も浅く、「もう少し整理した方が生活しやすいのではないか」「少しくらい場所を変えても、そこまで怒らなくてもいいのに」と考えていました。一緒に訪問していたヘルパーさんと、そんな話をしたことも覚えています。

しかし、何度か訪問し、その方と関わっていく中で、その理由を知りました。その方には、目がよく見える時間と、ほとんど見えない時間があったのです。

目が見えない時でも生活できるように、自分の手を伸ばせば必要な物がいつもの場所にある。どこに何があるのかを身体で覚え、自分一人でもできることを少しでも残しておく。そのために、一つひとつの物の場所には、その方なりの意味がありました。

私たちから見れば一見ごちゃごちゃしていて、もっと効率よくできるように見える環境も、その方にとっては、自分で暮らしていくために作り上げた大切な生活の形だったのだと、その時初めて気付きました。

「なぜこの人はこうしているのだろう」

病院では、安全性や効率、治療のために環境を整えることが必要な場面が多くあります。しかし訪問看護で私たちがお邪魔するのは、病室ではなく、その方の「家」です。そこには、その人が長い時間をかけて作ってきた生活のリズムがあり、ご家族との関係があり、大切にしている習慣や、その人なりの工夫があります。

医療的に正しいことが、必ずしもその方にとって一番良いこととは限りません。もちろん必要な医療やケアを提供することは看護師として重要ですが、まず「なぜこの人はこうしているのだろう」と考え、その方を知ろうとすることが、訪問看護ではとても大切だと感じています。

「この方は今、何を求めているのだろう」

一方で、私自身、いつも相手のことを十分に理解して関われているわけではありません。

最近、看護相談ダイヤルで人との関わり方について話をする機会がありました。私はもともと、自分の内面を人に見せることがあまり得意ではありません。そんな話をした時に、「すべての自分をそのまま出す必要はなく、相手が求めている自分を出すことも一つの関わり方なのではないか」と言われ、はっとしました。

訪問看護の中でも、不安の強いご家族が、感情のままに気持ちを吐き出される場面があります。強い言葉を向けられると、私自身が身構えてしまい、「自分に対して怒っているのではないか」と受け取ってしまいそうになることもあります。

けれど、その時の言葉を通して考えてみると、その方は私を責めたいわけではなく、どうしようもない不安や苦しさを、誰かに受け止めてもらいたいだけなのかもしれないと思うようになりました。

振り返れば、これまでも患者さんによって、話し方や距離の取り方を無意識に変えていた部分はあったと思います。たくさん話したい方には耳を傾け、不安の強い方には安心してもらえるように話し、必要以上に踏み込まれたくない方には少し距離を取る。それをこれまでは感覚的に行っていました。

けれど、これからはもう少し意識して、「この方は今、何を求めているのだろう」「私はどのように関われば、この方が安心できるのだろう」と考えていきたいと思っています。

「家で暮らしたい」という思いを、諦めなくて済むように

これまでさまざまな方のご自宅に訪問してきましたが、同じ疾患や同じ医療処置が必要であっても、生活環境も、困っていることも、大切にしていることも、一人ひとり違います。そして、その方が看護師に求めるものも、一人ひとり違います。

訪問看護を始めた頃と比べると、「正しいことをする」だけではなく、その方の生活や背景、言葉の奥にある気持ちまで考えようとするようになったことは、自分自身が少しずつ成長してきた部分なのだと思います。それでも、迷うことやうまく関われないことはあります。だからこそ、一つひとつの訪問の中で、自分自身も学び続けていきたいと思っています。

医療が必要になっても、できる限り好きな場所で、自分らしい生活を続けてほしい。「家で暮らしたい」という思いを、病気や障害があるからという理由だけで諦めなくて済むように。

その人が大切にしてきた生活を知り、その方に合った距離で関わりながら、安心して地域で暮らし続けられるよう支えていくこと。それが、私が訪問看護をするうえで大切にしている想いです。

看護師紹介ページで読む トータルケアの看護師たちへ

未来の、一緒に働く看護師さんたちへ

「訪問看護だからできること」に真摯に取り組む

私たちは、一人ひとりの生活を尊重し、誰もがその人らしく生きることができるよう支援しています。自宅という大切な場所で、心と体のケアを通じてその人らしい生活を支えることが、私たちの使命です。

病院で働いていたとき、多くの患者さんが「家に帰りたい」と言っていませんでしたか。その願いを叶えるのは、私たち訪問看護師です。新しい仲間として、あなたと一緒に働けることを心から楽しみにしています。

トータルケア練馬は、2024年3月にオープンし、一歩一歩大切に歩みながら成長を続けているステーションです。西武池袋線沿線の小手指駅には、トータルケアの1号店である小手指ステーションがあり、経験豊富な先輩たちから直接訪問看護を学ぶ機会がたくさんあります。そのため、訪問看護が未経験の方や、病棟での経験が浅い方でも安心して働けます。患者さんの生活を支える看護がしたいという思いを持った方と、一緒に成長していけたら嬉しいです。

説明会・採用イベント

オンライン・現地で、トータルケア練馬を知る機会

トータルケア練馬で働いてみませんか

働く時間もお休みも、あなたのシフトはあなたが決められます。あなたの望む働き方、トータルケアで叶います。訪問予約はお好きなところで取れるフリーブッキング。まずは履歴書不要のカジュアル面談でご相談ください。面談方法は事前に公式LINEかメールでご希望を伺います。

ケアマネジャー・連携室の皆さまへ

訪問看護の新規のご依頼・ご相談は、お電話で受け付けています。受け入れ体制・対応内容・ご依頼の流れは連携室・ケアマネジャーの方へのページをご覧ください。

トータルケア練馬
03‑5848‑3890
フリーダイヤル
0120‑911‑017(24時間365日・全拠点共通)

月1回の訪問看護から、24時間の安心がはじまります

月に1回の定期訪問でも、患者さまからのファーストコールを看護師が受けられるようになり、夜間・休日の緊急訪問がお使いいただけます。「救急車を呼ぶほどではないけれど心配」という場面で、看護師が実際にご自宅へ伺い、その場で判断します。地域の救急リソースを守ることにもつながります。

月に1回の訪問看護利用でも、毎日の自宅療養生活が安心に。夜間に転んだ・発熱・お腹の調子が悪い・お風呂から出られないなど、救急車を呼ぶまではないけれどという状況でも、訪問看護を利用していれば電話一本で看護師が患者さまのご自宅へ伺います。

連携室・ケアマネジャーの方へ

入社祝い金 最大10万円支給キャンペーン

2026年10月までのご応募が対象です

期間限定。いまなら入社祝い金 最大10万円支給

「訪問看護に興味があるけれど、転職の初期費用が気になる」「新しい環境で気持ちよくスタートしたい」。そんな方を後押しするために、入社後に最大10万円を支給するキャンペーンを実施しています。トータルケア練馬も対象ステーションです。

キャンペーンの対象と条件
対象職種 正看護師
対象ステーション トータルケア小手指トータルケア入間トータルケアふじみ野/トータルケア練馬/トータルケア津田沼
対象の雇用形態 04ナース・03ナース(支給額は雇用形態により変動します
応募期間 2026年10月まで
応募経路 トータルケア公式ホームページからのご応募
支給の条件 入社後、満1年が経過した方へ翌月以降に支給します。
対象期間中に働き方の変更がないこと、対象期間のすべての月で勤務要件を満たす実働をしていることが条件です。

※支給月は入社のタイミングにより異なります。※上記のほかにも諸条件があります。※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。適用条件のご不明な点は、応募時またはカジュアル面談でお気軽にお尋ねください。

病院・クリニックの皆さまへ

退院支援室・地域連携室の方、訪問診療の先生方へ

  • 病院の退院支援室・地域連携室の方へ

    「受け入れ先が決まらない」「退院日が迫っている」——トータルケア練馬は、断らないことを方針にしています。年齢・疾患を問わずご相談ください。

    退院当日からの訪問もご相談いただけます。24時間365日動いているので、夕方や休日の退院にも伺えます。医療的ケア児を含む小児のご依頼は、小児専門チーム「ココレ」が各拠点を支えます。

    病棟でされている退院指導は、そのまま在宅で引き継ぎます。カンファレンスは病院のご都合に合わせて伺います。

    病院連携室の皆さまへ

  • 訪問診療の先生方へ

    トータルケア練馬は、先生の指示と方針に沿ってサポートします。当日・翌日の導入が必要なケースも、状態が急変したケースも、断らずにお受けします。

    夜間の最初のご連絡は看護師がお受けします。状態を確認したうえでお伝えしますので、判断に必要な情報が揃った状態でお話しできます。

    処置に必要な医療物品は、こちらからクリニックへ受け取りに伺います。在宅がん医療総合診療料の算定に必要な訪問体制にも対応しています。

    訪問診療の皆さまへ

基本情報

訪問看護ステーション トータルケア練馬

トータルケア練馬の基本情報
介護保険事業者番号 1362091363
住所 〒176-0023
東京都練馬区中村北1-13-13
OHD練馬ビル302
電話番号 03‑5848‑3890
FAX番号 03‑5848‑3891
アクセス 「練馬駅」から徒歩8分

電話が繋がらないときは、フリーダイヤル 0120‑911‑017(24時間365日・全拠点共通)へおかけください。

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