トータルケアの育成支援
トータルケアで、看護師であるわたしが好きになる。
こんな研修、はじめて!! 今までの研修って、「仕方なく受けるもの」「時間外にやるもの」「とりあえず出席するもの」——そんなイメージ、ありませんか? トータルケアの育成支援は違います。これは、看護師の「やる気」に火をつける時間。ちょっとだけ、その秘密を公開します。
トータルケアで出会う症例は、小児から難病、老年、看取りまで。その幅広い経験を「なんとなくこなした訪問」で終わらせず、確かなキャリアとして積み上げていくために、6つの「やる気UPの秘密」を用意しています。
Relearn
トータルケアの研修と指導のテーマは、「学び直し(Relearn)」
根拠がわかれば、看護は怖くない! Relearn トータルケア
「わからない」「怖い」「不安」は、看護の学び直しで解決できる。根拠がわかれば、看護は怖くない。トータルケアの研修と指導は、その一点に向けて組み立てています。
訪問看護を前にして浮かぶ気持ちは、だいたい3つに分かれます。知識が足りない気がする「わからない」。ひとりで判断することへの「怖い」。誰にも聞けないかもしれないという「不安」。
トータルケアは、この3つを、根性や慣れではなく看護の学び直しで解決します。看護概論、解剖生理、看護過程の展開。学生のときに一度学んだことを、現場の経験と結びつけてもう一度学ぶ。学び直しは「できない」の証明ではありません。看護師の誇りを取り戻す時間です。
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「わからない」は、知識の学び直しで
入職初日に届くOJTブック『How to 訪問看護』と、毎月のクローバー研修。制度や関係法規、看取り、小児、アセスメント。苦手だった関連図が、在宅の現場でつながります。クローバー研修
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「怖い」は、技術の学び直しで
運転免許方式の同行訪問。まず見る、次に隣に先輩がいる状態で実践する、そして振り返る。独り立ちの時期は決めていません。「一人で行ける」と本人が思えるまで続けます。同行訪問
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「不安」は、判断の学び直しで
迷ったら、24時間365日の看護相談ダイヤルにその場で聞く。スーパーバイザーと一緒に判断を重ねるうちに、判断の軸が自分の中に育ちます。持ち帰って一人で悩む必要はありません。看護相談ダイヤル
下の6つの「やる気UPの秘密」は、すべてこの学び直しを支える仕組みです。
Secret 01 やる気UPの秘密 ①
研修はすべて有給 ― 看護師の学びは、地域を守るチカラになる
- 勤務扱い・給与支給
- 外部研修も条件付きで対象
- 「学びたい!」を全力応援
「研修は時間外でお願いします。」「自己研鑽は当たり前ですよね。」看護師として働いてきたなら、一度は聞いたことのある言葉かもしれません。
本当は学びたい。もっとよい看護をしたい。患者さんに自信をもって看護を提供したい。新しい技術を学びたい。でも現実は、日々の業務で精一杯だと感じたことはありませんか。家に帰ればやることがあり、自分の時間はほとんどない。「学びたい気持ち」はあるのに、それを続ける余裕がない。
私たちは、そのやる気をきちんと形にできるように、すべての学習機会を勤務時間内で行えるように設計しました。24時間365日、「いま帰りたい」を叶えるためには、看護師一人ひとりの学びが必要です。看護師一人ひとりの成長は、地域の安心に直結します。今「学びたい」と感じたそのやる気を逃さない。それがトータルケアの育成支援であり、看護実践の質を上げるいちばんの近道だと考えています。
しっかりとやる気をもって取り組めるのは、きちんと給与が出るから。だからこそ、「こんな研修を受けてみたい!」「看護師としてスキルを上げたい」「患者さんにもっとよい看護がしたい」——そんな看護師の熱い思いに、私たちは本気で応えます。
Secret 02 やる気UPの秘密 ②
独自テキスト『How to 訪問看護』 ― 不安を、チカラに変える
- 理念から行動レベルまで網羅
- 成人編・小児編のOJTブック
- 入職初日に届く「安心の土台」
訪問看護は、勇気がいる仕事です。一人で判断する場面もある。目の前には、患者さんの生活そのものがある。
「私にできるだろうか。」むしろ、その不安は、とても大切です。トータルケアでは、ベテラン看護師であればあるほど、実はいつも「こわさ」を持っています。だからこそ、丁寧に基礎看護に準じた看護を提供できるのです。その緊張感と誠実さが、看護の質を支えています。
そして、トータルケアに入職した看護師一人ひとりを、仕組みで支えています。小児から難病、老年、看取りまで、どのライフステージの看護にも挑戦できるように。そして、自信をもって実践できるように。
その土台となるのが、オリジナルの『How to 訪問看護』テキストです。理念だけでなく、行動レベルまでひとめ見て実践できるように落とし込まれています。何を見るのか。どこにリスクが潜むのか。どう考え、どう動くのか。これは、単なるマニュアルではありません。看護師が地域で一人立ちするための「羅針盤」です。地域インフラとは、属人化しない仕組みを持つこと。誰が訪問しても、一定以上の質を守ること。その土台を支えているのが、このテキストです。
未経験でもいい。ブランクがあっても大丈夫。不安を抱えたまま、入ってきてください。ここには、不安をチカラに変える仕組みがあります。
どんな看護師も、あの大変な学生時代を乗り越え国家試験を通過し、努力を重ねて、いま看護師として活躍しています。あなたが「看護師である」ことに、私たちは信頼と誇りをもっています。あとは、飛び込む勇気だけです!
Secret 03 やる気UPの秘密 ③
運転免許方式の同行訪問 ― 独り立ちは、孤立ではない
- 見る → 実践 → 振り返る
- 個別最適の育成
- 自信が育つまで支える
訪問は一人で行きます。でも、最初から一人にはしません。
トータルケアの訪問看護師育成は、まるで運転免許の取得のようです。助手席で見る。少しずつハンドルを握る。隣に先輩がいる。そして一人で走れるようになる。
地域インフラを担う訪問看護は、どんな時間帯でも、どんなケースでも対応できる力を持つこと。それは、一夜で身につくものではありません。だから焦らない。
患者さんが一人ひとり違うように、看護師も一人ひとり違う。自分のペースでいい。焦らなくてよい、誰かと比べなくてよい仕組みがあります。そして、信頼できるセンパイ看護師がいつもそばにいます。
そしてある日、「この患者さん、わたし一人で行けます」と言える。独り立ちは、孤立ではない。一人ひとりの看護師の成長です。そして、その育成を支えるのが、24時間365日動いているチームです!
Secret 04 やる気UPの秘密 ④
キャリアラダー ― あなたの成長は、地域の未来
- JNAラダー+トータルケアの訪問看護特化型
- 経験が見える化
- 自信が積み上がる仕組み
日本看護協会のJNAラダーを基盤に、訪問看護で本当に必要な能力を加えた独自ラダー。これは評価のためだけのものではありません。看護師が「私はここまで来た」と自信をもって言えるためのものです。
訪問件数。看取りの経験。担当者会議への参加、新規初回訪問の対応……等々。そして、受けてきた研修・勉強会も。その数字は、看護師の努力の証です。
わたしたちトータルケアは、一人ひとりの看護師の成長の集合体です。ラダーは、ただの評価ではなく、看護師が描く未来の予想図と自分自身の夢を叶えるための道しるべです。夢ややりたいことを描けるから、本当に夢が叶う。トータルケアには、夢を叶える看護師たちがたくさんいます。
Secret 05 やる気UPの秘密 ⑤
クローバー研修 ― 学びは、看護の誇りを取り戻す時間
- 法定研修+実践型
- 制度・倫理を「使える知識」に
- 人生を整える学びも
訪問看護で必要な法定研修はもちろんのこと、看護師が苦手意識を持ちやすい政策・関係法規・制度、そして看取り、小児看護、看護アセスメント、看護倫理、看護過程の展開……。
どれも聞くだけで、「えー、大変そう。」「学生のときにもうお腹いっぱいだった……。」そんなイメージはありませんか。
トータルケアのすごいところ。それは、その苦手意識がひっくりかえることです。新感覚の講義や勉強会で、看護の「学び直し」ができます。
学生のときに学習したことは、現場に出ると、どこか遠いものになりがちです。あの頃、苦手だった看護過程の展開や関連図。それが在宅の現場でつながる瞬間があります。
まるで頭に稲妻が走ったように、「あの学びは、ここにある!」と気づく心地よさ。点だった知識が、線になる。解剖・生理学を系統的に学ぶことがどんどん楽しくなるのが、トータルケアの看護師たちの特徴です。
看護が、ただの仕事や作業ではなくなる瞬間。みなさんが学習してきた机上の看護を、いま活かすときです。
そして、ときには外部講師を招いて、コミュニケーション研修や、ナースのための資産運用・お金の話、自分を見つめなおすライフスタイルの勉強会も開催しています。どれもとても好評です。
トータルケアのクローバー研修は、知識を「武器」に変えます。
私たちは、看護師が疲弊する存在であってほしくありません。誇りを持ち続ける存在であってほしい。学びは、看護の誇りを取り戻す時間です。
Secret 06 やる気UPの秘密 ⑥
24時間365日 看護相談ダイヤル ― わたしたちトータルケアは、地域インフラの最後の砦
- いつでも相談できる
- 小さな違和感も見逃さない
- 人生の相談も受け止める
トータルケアの24時間365日体制は、ひとりの看護師の頑張りに依存しません。それを支えているのが、24時間365日の看護相談ダイヤルです。
小さな違和感や判断に迷う瞬間をいつでも相談できるだけでなく、キャリアや子育て・介護など、人生にまつわる相談も受け止めます。訪問に行くのは一人でも、あなたは決してひとりではありません。
仕組みの考え方や実際の相談事例は、あなたを支える看護相談ダイヤルのページで詳しく紹介しています。
みなさんを支えるスーパーバイザー
同行訪問や電話相談でみなさんをサポート
同行訪問でとなりにいるのも、判断に迷ったときに電話の向こうで話を聞くのも、スーパーバイザー看護師です。訪問に行くのは一人でも、抱えるのは一人ではありません。
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Yoshie Tsujikawa
「辻川さんしか出来ない仕事は、この中でどれですか」。その問いから始まった、聞き方が変わるまでの話。
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Maho Shigeta
初めての訪問看護から、ステーションリーダーへ。いまは同行訪問と相談を受ける側に。
スーパーバイザーがしていること
同行訪問や電話相談でみなさんをサポート
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となりで見る
独り立ちできると本人が思えるまで、同行訪問に入ります。回数は決められていません。「もう大丈夫」と思えるまで、となりにいます。
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その場で聞ける
訪問先で迷ったとき、24時間365日の看護相談ダイヤルにつながります。持ち帰って一人で悩む必要はありません。
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看護以外の話も
医療の判断だけでなく、キャリアや子育て・介護のことも話せます。仕事の悩みだけが相談の対象ではありません。
仕組みの全体像は「訪問看護育成支援システム」でご紹介しています。
最後に。
トータルケアの育成支援は、ただのスキルアップ制度ではありません。そして同時に、あなたの人生のWell‑Beingを叶えること。
私たちは、看護師のチカラはもっと発揮できると確信しています。だから、学びを守る。だから、挑戦を応援する。だから、人生をまるごと支える。
訪問に行くのは一人でも、あなたは決してひとりではありません。トータルケアで、看護師であるわたしが好きになる!
学びながらキャリアを積みたいあなたへ
研修のこと、症例のこと、独り立ちまでの流れのこと。気になることは、カジュアル面談で何でもご質問ください。履歴書は不要。対面・WEB・電話・LINEからお選びいただけます。