田中さん・1人で訪問しても、1人で抱え込まなくていい
トータルケアスタッフ【看護師/トータルケア長岡】
トータルケア長岡で働く田中さんに、ステーションの雰囲気、訪問看護師になった理由とやりがい、悩みの乗り越え方、そしてワークライフバランスについて聞きました。
トータルケア長岡とはこんなところ!
訪問看護師って、経験年数の多い看護師がしているイメージがあると思いますが、私のステーションは、20〜30代の若い看護師で構成されています。全部の科を経験した看護師じゃなくても訪問看護師になれます。なぜかというと、トータルには24時間対応の看護師相談ダイヤルがあるからいつでも相談できるのです。
また、年齢が若いため共通の話題が多く、私以外ママさんなので、今後私もママになったときに参考になり、なんでも相談できる場所がトータルケアです!
訪問看護師になった理由とやりがい
5年間の病院勤務をし、次のステップアップとして他の世界も見てみたいと思い転職しました。
病院のタイトなスケジュールのために患者との関わりが流れ作業になっていることに違和感があり、施設看護やクリニックなど様々な職種を見学していくうちに、訪問看護に興味を持ちました。見学のときに「みんな最初は未経験者。やる気があれば田中さんにもできるよ!」と言われたことが心に刺さり、訪問看護の道に決めました。
悩みや困り事をどうやって乗り越えたのか
トータルケアには、いつでも相談できるダイヤルがあります。
私が困ったことの一つに、患者や家族から思いがけない言葉、棘のある言葉を言われた時がありました。訪問看護は、人と人との関わりの中で成り立つ仕事であり、コミュニケーションは必要不可欠だとは理解していましたが、その一方で、言葉一つひとつを受け止めすぎてしまい、傷ついた気持ちを引きずってしまいました。
気持ちがマイナスに向いているとき電話相談することで気持ちを整理でき、考え方の偏り、思考の癖に気づくことができました。今では気持ちを切り替えて次の訪問に向かうことができています!
1人で訪問していても1人で抱え込まなくていい、自分自身と向き合いながら続けていくことで看護師として、人として成長できると感じています。
ワークライフバランス
- フルフレックスタイムのため、出勤、退勤時間が自由。休日も自分で決められます。
- 遊びの誘いや、推しのライブを「その日仕事だから」で断ることがなくなりました。
- 患者と同じく私も一度きりの人生だと思っています。好きなこと、経験したいことを我慢せずにできることで、仕事にもメリハリが出て前向きに成長することができています。