トータルケア長岡

新潟県長岡市の訪問看護ステーションです。長岡市・見附市を訪問範囲として、地域の在宅療養を支えています。

トータルケア長岡 ステーション基本情報

介護保険事業者番号
1560290288
電話番号
0258‑86‑0160
FAX番号
0258‑86‑0186
住所
〒940-2106 新潟県長岡市古正寺2-93 メゾン・ド・ヌーベル102
訪問エリア
長岡市・見附市
雪の日も、安心を届ける。長岡・見附で、24時間365日。トータルケア長岡 一緒に働く看護師を募集しています。どんな雪の日でも「家での安心」を届け続けます。履歴書不要のカジュアル面談から、どうぞ。雪の日に看板前に並ぶスタッフ4人

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訪問範囲

長岡市・見附市

長岡は、こんなエリアです

遠方から応募される方にも、町のイメージが伝わるように

長岡市は、日本三大花火と信濃川の自然に彩られた、ものづくりと食の豊かな中越の中心都市です。

  • 人口 約25万人

    長岡市(2026年8月1日時点)

  • 高齢化率 約33%

    65歳以上の割合(2026年8月1日時点)

  • アクセス・暮らし

    上越新幹線で東京へ約1時間40分、新潟へ約20分。信濃川と越後平野に囲まれ、米・日本酒の食文化が豊か。工作機械などものづくり産業と大学が集まる県内第2の都市。

この町の顔

長岡まつり大花火大会、国営越後丘陵公園、山本五十六記念館、摂田屋(醸造の町)。休日の気分転換の場所にも、患者さんとの会話のきっかけにもなります。

出典: www.city.nagaoka.niigata.jp(人口・高齢化率)

地域とつくる、長岡の交流会

地域包括支援センター・地域の事業所・訪問診療の先生方と

長岡では、地域包括支援センター、地域の事業所、訪問診療の先生方と一緒に、交流会を定期的に開催しています。

会場は、長岡駅前のassemble長岡(アッセンブル長岡)。トータルケアの活動に共感してくださり、地域交流会の場を整えてくださいました。施設の様子はassemble長岡の公式Instagramでもご覧いただけます。

長岡という地方都市が抱える医療・介護の課題に向き合い、この地域が、誰もが自分の生きたいように自宅で療養できる場所になるように。そのために話し合い、向き合うための時間です。

訪問看護にできることは、まだまだたくさんあります。それを伝えるためにも、これからも交流会を続けていきます。

地域交流会のページへ(全拠点の開催予定・これまでの開催)

  • assemble長岡で車座になって話し合う地域交流会の様子
  • 地域交流会の参加者による集合写真。前列はトータルケア長岡のスタッフ

ステーションリーダー インタビュー

トータルケア長岡 ステーションリーダー Aika Kinoshita

トータルケア長岡 ステーションリーダー Aika Kinoshita

秋田県出身。長岡市内の看護専門学校を卒業後、長岡市内の病院に勤務。ライフステージの変化をきっかけに訪問看護師へ転身しました。トータルケア長岡のオープニングメンバーで、訪問看護への情熱と明るい人柄からステーションリーダーへ抜擢されています。

どのような看護師キャリアを積まれてきましたか?

15年目です。最初は病院で勤務していましたが、結婚して子どもが生まれた時に一度休職したんです。子どもが小学校へ入学するタイミングに、訪問看護で働き始めました。

訪問看護に携わる前は、どんなイメージがありましたか?

訪問看護はあらゆる事象に対応しなければいけないので、「全ての診療科を経験してからでないとできないのでは……」というイメージがありました。しかし、当時の先輩方から「臨機応変に対応していくことの大切さ」や「人と関わりながら学ぶこともたくさんある」ということを教えていただいて、実際はとても楽しく、やりがいを感じました。

イメージとは違っていたのですね

病院勤務よりも人と関わる時間が長いので、患者さんからの信頼を強く感じられて「自己肯定感」が高まりました。自宅で過ごしている患者さんは、本当に良い表情をされている方が多いです。「そういう方々を少しでも支えたい」という思いが強くなっていきました。

「トータルケア長岡」に入社するきっかけは何だったのですか?

前職では子どもが小さかったこともあり、長時間勤務ができなかったんです。「思うように働けない」というもどかしさがありました。「もっと自分が活躍できる場所があるのではないか」と模索しているときに『トータルケア長岡』を知り、「ここなら家族との時間を大切にしながら、看護師としても力を発揮できる」と思い、入社しました。

看護師の活躍の場は、病院だけではないのですね

訪問看護も病院とやることは同じです。知識や経験の面で不安はありますが、国家資格を持っているので対応できると思います。その壁を乗り越えて、「看護師の活躍の場は病院だけじゃない、訪問看護の楽しさを知ってほしい」と感じています。

訪問看護師になってよかったと思う点はありますか?

病院での勤務以上に、「臨機応変に対応する能力」が身につくと思います。「患者さんが在宅で生活する上で困っていることや不安などを一緒に考えて解決できる」のも訪問看護の良さですね。

訪問看護はドクターからの指示で訪問するので、「自分は大丈夫」と思っている方からは「私は呼んでない」という態度を取られることもあります。それでも、今まで心を開いていなかった方が、ある日「待っていたよ」と言ってくださると本当に嬉しいんです。「よしっ」と、思わずガッツポーズが出ます。

「私の大切な人だから、あなたにお願いしたい。」

トータルケア長岡 ステーションリーダー Aika Kinoshita からのメッセージ(2026年9月)

人と関わることが、好きです

訪問看護を続けてきて、ずっと変わらないことがあります。私は、人と関わることが好きです。そして、目の前の人のために、とことん考えることが好きです。

これまで、患者さんやご家族、地域の皆様、そして一緒に働くスタッフなど、たくさんの方と関わらせていただきました。嬉しかったことも、悩んだことも、うまくいかなかったことも。その一つひとつが、今の私の糧になっています。

この方が私の家族だったら

看護師として患者さんに関わるとき、いつも心に置いていることがあります。この方が私の家族だったら、私はどうしてほしいかな。どんな声をかけてほしいかな。どんなふうに関わってもらえたら安心するかな。

「今日いちばん、つらいことは何ですか?」「今、一番困っていることは何ですか?」

目の前の方にとって、本当に必要なことは何なのか。分からなければ調べる。人に聞く。必要であれば、医師やケアマネジャー、他の職種の方々にも相談する。その方にとって良いと思うことなら、どうしたらできるのかを、みんなで考える。それが私が大切にしている看護です。

残された時間を、大切にしてほしい

以前、がんの終末期を迎えた方のご家族から、「家で看たい。でも、どうしたらいいのか分からない」と相談を受けたことがありました。大切な家族を家で過ごさせてあげたい。でも、これから何が起こるのか分からない。不安でいっぱいになるのは、当然のことだと思います。

終末期の方に関わる中で、身体の変化から「もう少しの時間かもしれない」と感じることがあります。正確な時間を言い切ることはできません。それでも私は、必要な時にはそのことを曖昧にせず、ご家族にまっすぐ伝えることを大切にしています。時には、「そんなこと言わないで」「あなたに何が分かるの」と言われたこともあります。

それでも、残された時間を大切にしてほしい。後悔してほしくない。そう思うからこそ、向き合うことを大切にしています。

手を握ること。声をかけること。一緒に過ごすこと。おいしいものを食べること。昔話をすること。「ありがとう」を伝えること。

亡くなってからでは、その人の温かさを直接感じることはできません。だからこそ、生きている今、その人をたくさん感じてほしい。

「ここにお願いしてよかった」と思ってもらえるステーションに

「トータルケアに相談してよかった」「来てもらってよかった」。そう言っていただくことがあります。でも実は、その言葉に私たちのほうが助けられています。

「ちょっと心配なんだけど」「このままで大丈夫かな」。そんな時に、困った時の相談先がある。トータルケアに相談してみよう。そして、「ここにお願いしてよかった」と思ってもらえる。そんなステーションを、スタッフみんなでつくっていきたいと思っています。

訪問看護を、もっと身近なものにしたいです。その人にとって何が一番いいのかを、とことん考える。目の前の人を大切にする。そしてその人が大切にしている人も、一緒に大切にする。私はこれからも、そんな看護をしていきたいです。

「私の大切な人だから、あなたにお願いしたい。」そう思っていただけるトータルケアを、これからもスタッフみんなでつくっていきたいと思います。

Aika Kinoshita の紹介ページへ

トータルケア長岡の日常

2026年9月、ステーションの一日から

  • ステーションの入口で、3人の看護師が両手を広げて笑う
  • 訪問バッグを肩に、ステーションの入口で振り返って笑う看護師
  • 訪問車の運転席から笑顔を見せる看護師
  • ステーションで、パソコンと書類を囲んで話し合う看護師たち

写真に写っている看護師の手記は、下の「メンバー紹介」からお読みいただけます。

メディア掲載

ステーションリーダーのAika Kinoshitaが、新潟県情報誌ガタチラ「新潟人」の取材を受けました。トータルケア長岡の紹介記事も掲載されています。

トータルケア長岡メンバー紹介

写真をクリックすると、それぞれの思いが読めます

ほかのステーションの看護師は「トータルケアの看護師たち」でご紹介しています。

未来の、一緒に働く看護師さんたちへ

トータルケア、新潟で最初のステーションです

雪の中、トータルケア長岡の前に並ぶ4人の看護師

全国に広がる訪問看護ステーション トータルケアの、新潟で最初のステーションが長岡です。トータルケアは、地域の皆さんが安心して在宅療養という選択肢を選べるよう、地域に根ざした訪問看護をしています。それは、地域に住む看護師の仕事と生活が守られてこそ成り立つものと考えています。

トータルケアでは、自分の勤務表は自分で作ります。勤務時間の融通が利くので、子育て中はもちろん、どのライフステージにあっても働きやすい点が魅力です。訪問看護の経験がない方も、教育やサポートの体制が整っているので、安心して訪問看護師デビューができます。

長岡の地域の皆さんが安心して自宅で療養できるように、訪問看護のチカラで一緒に支えていきましょう。

トータルケア長岡からのメッセージ

「必ずお伺いします」と言えるのが強みです

トータルケア長岡は24時間365日訪問します。「必ずお伺いします」と言えるのが強みです。“いつでも、来てほしいときに対応してくれるステーションがある”という安心感を、地域の人に感じていただけたらと思っています。患者さんの生活を支えたい、地域貢献していきたいと考えるあなたにぴったりです。

また、疾患や年齢を問わず、小児からお年寄りまで、どんな方でも受け入れているのも特徴です。健康観察や傷の処置、薬の管理、点滴などの医療的ケアにも対応します。妊婦さんや赤ちゃん、自宅での看取りを希望される患者さんとご家族、必要としてくれる方のところへ伺います。看護師としての経験値を積み上げ、継続的なキャリアアップができます。

長岡で暮らすすべての方の「家で過ごしたい」という願いを叶える訪問看護を、私たちと一緒に始めてみませんか。ステーションリーダーの話はステーションリーダー インタビューをご覧ください。

長岡で、どんな方を受けているか

小児から高齢者まで、断らずにお受けします

トータルケア長岡は、年齢でも疾患でも線を引きません。医療的ケアが必要なお子さんから、難病・精神疾患・がん・高齢の方の看取りまで、「地域で暮らし続けたい」という願いに応えています。看護師にとっては、幅広い症例に出会い、看護の実践力を伸ばせる環境です。

  • 医療的ケア児・小児

    医療的ケアが必要なお子さんの訪問に対応しています。小児専門チーム「ココレ」が各拠点を支えるので、小児のケースが初めての方も経験者と一緒に学べます。

  • 看取り・がん・難病

    自宅で最期を迎えたいという希望にも応えています。疼痛のコントロールや、ご家族の負担を軽くする関わりまで含めて支えます。

  • 地域の医療機関と

    近隣の病院・クリニックと連携し、地域での療養生活を支えています。退院当日からの訪問もご相談いただけます。

トータルケアの働き方

いつ働き、いつ休むかは、あなたが決めます

出勤の希望を提出すると、それがそのまま1か月のシフトになります。給与は時間給+訪問手当。勤務形態は3つから選べます。トータルケア長岡でも同じ制度です。

自由がある。だから、当日のお休みも、勤務時間の変更も、休みの理由を聞かれないことも。それは、看護師たちを信頼しているからできる「働き方自由自在」なのです。

勤務形態と年収の目安
勤務区分 勤務時間の目安 年収の目安(1年目〜3年目)
04ナース
(フルタイム型)
週に約40時間 389万円〜700万円
03ナース
(時短型)
週に約30時間 284万円〜387万円
00ナース
(パートタイム型)
土日のみ・朝だけ・夕方からなど 70万円〜205万円

法定福利・社会保険を完備しています。希望年休消化率100%、育休取得率は男女ともに100%(いずれも社内実績・2026年7月現在)です。

金額の内訳は「フェアな給与体系」、応募条件は「募集要項」をご覧ください。

まずは、働き方をのぞいてみませんか

申し込みの前に、条件と働く人の声を確かめられます

クローバー会について

入職1年目の看護師が、月に1度集まって学び合う

クローバー会 Clovers。トータルケアに入職1年目のクローバーナースが月に1度集まり、訪問看護に必要な知識を学び合う会

トータルケアに入職して1年目の看護師を、クローバーナースと呼びます。トータルケアの訪問看護1年生であることがひとめでわかるように、ストラップ、名札、名刺にクローバーのモチーフが描かれています。様々な環境で様々なキャリアを歩んできた仲間が月に1度クローバー会に集まり、日々の看護に臨むため訪問看護に必要な知識を学習しています。

知識不足、苦手、あらたな治療など、テーマにしてほしいことがあればリクエストすることができるので、学びを深めることができます。トータルケア長岡に入職した1年目の看護師も、全国のクローバーナースと一緒に学べます。

クローバー研修について詳しく(育成支援)

説明会・採用イベント

オンライン・現地で、トータルケア長岡を知る機会

オンライン説明会の開催日程

直近の開催日程は説明会・イベントのページでご案内しています。

まずは、話を聞くところから

選考の前に、知りたいことを知ってください。履歴書も登録も不要です。面談の方法は、対面・WEB・電話・LINEから選べます。「まだ迷っている」という段階でもかまいません。

ケアマネジャー・連携室の方へ

新規のご依頼・ご相談は、トータルケア長岡(0258‑86‑0160)へお電話ください。電話が繋がらないときは、フリーダイヤル 0120‑911‑017へおかけください。

月1回の訪問看護から、24時間の安心がはじまります

月に1回の定期訪問でも、患者さまからのファーストコールを看護師が受けられるようになり、夜間・休日の緊急訪問がお使いいただけます。「救急車を呼ぶほどではないけれど心配」という場面で、看護師が実際にご自宅へ伺い、その場で判断します。地域の救急リソースを守ることにもつながります。

月に1回の訪問看護利用でも、毎日の自宅療養生活が安心に。夜間に転んだ・発熱・お腹の調子が悪い・お風呂から出られないなど、救急車を呼ぶまではないけれどという状況でも、訪問看護を利用していれば電話一本で看護師が患者さまのご自宅へ伺います。

受け入れ体制・対応内容・ご依頼の流れは「連携室・ケアマネジャーの方へ」をご覧ください。

病院・クリニックの皆さまへ

退院支援室・地域連携室の方、訪問診療の先生方へ

  • 病院の退院支援室・地域連携室の方へ

    「受け入れ先が決まらない」「退院日が迫っている」——トータルケア長岡は、断らないことを方針にしています。年齢・疾患を問わずご相談ください。

    退院当日からの訪問もご相談いただけます。24時間365日動いているので、夕方や休日の退院にも伺えます。医療的ケア児を含む小児のご依頼は、小児専門チーム「ココレ」が各拠点を支えます。

    病棟でされている退院指導は、そのまま在宅で引き継ぎます。カンファレンスは病院のご都合に合わせて伺います。

    病院連携室の皆さまへ

  • 訪問診療の先生方へ

    トータルケア長岡は、先生の指示と方針に沿ってサポートします。当日・翌日の導入が必要なケースも、状態が急変したケースも、断らずにお受けします。

    夜間の最初のご連絡は看護師がお受けします。状態を確認したうえでお伝えしますので、判断に必要な情報が揃った状態でお話しできます。

    処置に必要な医療物品は、こちらからクリニックへ受け取りに伺います。在宅がん医療総合診療料の算定に必要な訪問体制にも対応しています。

    訪問診療の皆さまへ

ステーション情報

トータルケア長岡の基本情報
介護保険事業者番号 1560290288
住所 〒940-2106
新潟県長岡市古正寺2-93 メゾン・ド・ヌーベル102
電話番号 0258‑86‑0160
FAX番号 0258‑86‑0186
アクセス 車通勤可

Googleマップで見る(別ウィンドウで開きます)

電話が繋がらないときは、フリーダイヤル 0120‑911‑017へおかけください。